瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Aug 9, 2018

Asian Marine Biology Symposium の歴史。その2

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From  http://asia-mbs.org/   ©

Asian Marine Biology Symposiumが「第一回目」と正式に銘打っての第一回目のシンポジウムは、Chittima Aryuthakaさん(下記の写真の方)とその協力者のタイの大学の方々が中心となり、堤さんらがバックアップする中で、タイのプーケットで開催され大変な盛況でありました。

Chittimaさんは大学院時代は日本に留学され、天草臨海実験所でドクターをとりました。私とは同級生であり堤さんの後輩にあたります。日本に留学後は、アメリカのスミソニアン、イギリスの大英自然史博物館で研究されたり、また日本にもたびたび共同研究で訪れるなど、極めて精力的に活動されてきました。ベントス学において日本とタイの橋渡し役として、大きな役割を果たしています。

 第一回目のシンポジウムの概要は下記のリンクをクリック。

  http://asia-mbs.org/



主催者代表のアユタカ  チッティマさん
 会場はCape Panwa Hotel, Phuket






初日は同ホテルのTop of the Reefという名のレストランでの歓迎会(レセプション)
Photos by Ami Tsutsumi with permission from FACEBOOK "The 1st Asian Marine Biology Symposium"
   














































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