瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Jan 31, 2017

ILAS LESP の実施

posted by AA

 瀬戸臨海実験所では2年前より、京都大学国際高等教育院の依頼により、全学共通科目のILAS Learn in English Summer Program というのを引き受けています。 これは外国人教員と泊まりがけで、ある学問的なテーマについて、最初から最後までずっと英語で勉強し議論することによって、その専門的な知識と英語力の習得を目指したものです。
  (ILASとは、国際高等教育院の英語名称であるInstitute for Liberal Arts and Sciencesの略です。国際高等教育院は、京都大学の教養・共通教育の企画及び実施について責任を負う組織として、2013年4月に設置された全学共通科目をつかさどっているところです)

 本年は下記の2名の方が引率教員で来られていました。
Dr. Bogdan Enescu (Department of Geophysics, Graduate School of Science)


Dr. Marco M Candeias (Department of Anatomy and Developmental Biology, Graduate School of Medicine) 
 http://www.anat1dadb.med.kyoto-u.ac.jp/member/

 学問というのは、もともとが国際的なものです。したがって京都大学に入学された学生さんが、すぐにこのようなプログラムを履修することができるということは、非常に良いことだと思います。




今回参加したメンバーです。


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