瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Oct 3, 2016

気仙沼でのILASセミナー(その2)

posted by AA & Tomo


 前回の続きです。
大川のJR大船渡線の近くを流れる鉄橋の下で、説明される畠山重篤さん。ダムが河川の生物の多様性に与える影響について説明されます。



一関市にある室根山にある室根神社です。 ここに「森は海の恋人」の石碑があります。 またこの神社はブナ林に囲まれており、ブナの生物的な特性についても説明を受けます。



魚をさばく体験学習。このあと、この魚をありがたく賞味しました。美味でした。


植樹体験です。畠山さんが長年続けてきた運動の一端を知ります。説明されているのは、一ノ関市第12区自治会の三浦幹夫会長。



ここで植えた木が20年ほどたてば森林を形成します。



ひこばえの森の入り口。ここから畠山さんの、森を豊かにする植樹が始まったいわば「森は海の恋人」運動の聖地です。



植樹をしてから20年で、目にも鮮やかな美しい森がつくられました。




最後に宿泊に利用させていただいた「ひこばえの森恋流センター」で記念撮影。 この実習期間中にお世話になったNPO法人「森は海の恋人」の理事長の畠山重篤さん、同副理事長の畠山信さん、一ノ関市第12区自治会の三浦幹夫会長を始めとする皆さんに厚く御礼申し上げます。


NPO法人「森は海の恋人」の活動が知りたい方は下記をクリック!



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