瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Apr 4, 2016

雪のふりしきる北海道へ

posted by AA

 北海道大学北方生物圏フィ-ルド科学センタ-の役員をやっているので、春だというのに雪のふりしきる北海道に行ってきました。白浜を出た時の気温が20度で、札幌に着いた時が0度!でした。




©北海道大学北方生物圏フィ-ルド科学センタ-のホームページより
http://www.fsc.hokudai.ac.jp/

このセンターについて
  引用元

引用ここから ------------------------------

 北海道大学北方生物圏フィ-ルド科学センタ-は、2001年4 月に、農学部と理学部・水産学部に所属していた生物系の附属施設を統合して設立された教育研究組織です。本センターには、北海道大学の「森林−耕地・緑地−海域」に関係する多くの施設やフィールドが統合されています。本センターの教育研究は、農林水産業の一次産業としての生物生産や土地利用と地域および地球規模での環境保全のあり方や、生物多様性や自然環境・原生自然の保全、さらには地域再生などが中心課題となっています。これらの課題へのとりくみを通じて、生物生産や環境保全研究には不可欠とされる、フィールドを基盤とした研究の構築とデ-タの収集、基礎研究も含めた問題解明と解決策の検討、実践をとおしての実証といったフィールド科学の体系化を目指しています。

本センターは森林圏・耕地圏・水圏の3 ステーションから構成されており、各ステーションには7つの研究林、農場・牧場・植物園、そして臨海実験所・水産実験所・臨湖実験所・淡水実験所など、合計16 の施設・フィールドが存在しています。教育研究組織は、フィールドを中心とした学際的な教育研究の推進を目的に、専門分野横断型の編成を行い、生物資源創成領域・共生生態系保全領域・持続的生物生産領域・生物多様性領域・生態系機能領域・生物群集生態領域の6 つの領域を設定しています。

引用ここまで ------------------------------


 キャンパス内は、雪がふりしきり、風が強く、ふぶいていました。












 札幌で、ラーメンを食べて帰ってきました。

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