瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Jul 4, 2014

顕微鏡大棚の改修(後編)

posted by 棟梁 (marikok)

[つぎはぎ]
顕微鏡大棚の改修のつづき(後編)です。

今日は、ガラス扉の飛散防止フィルムの取付けと鍵の交換を行います。

飛散防止フィルムの取付けは実験所の防災訓練でちゃんと教えてもらったので甘く見ていましたが、 これが結構大変で、わたしは失敗してフィルムを一枚無駄にしてしまいました。仕方なく他のガラスに取り付けたフィルムの余りをつぎはぎします。おまけに気泡のとり方もあまかったのですが、職人(Hさん)がきれいにとってくれました!

鍵の方は、もともと鍵が無いところに無理やり取り付けた格好だったので、職人(Yさん)が別の箇所に穴をあけて取り付けます。穴がなかなか合わなくて苦戦しましたが、これで誰でも簡単に鍵をかけられるようになりました(前はかなりコツが要った)!それから、扉の間に隙間があると湿気が侵入するので、隙間テープで入念に埋めます(この間、わたしも作業していたので写真がありません)。

[改修完了]
扉を取り付けてやっと完成です!

作業日数は、実質7日間程度でしょうか。技術職員の皆さんとMokanishiさんのご協力で、思ったよりずいぶん早く作業が終わりました。本当にありがとうございました!

実習生の皆さんが快適に顕微鏡を使えますように!