瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Apr 11, 2013

龍谷大実習報告書(岡西)

posted by Mokanishi






私は…。
 


 

 
 





恐ろしい…。



 




 




あんなに平和だった実習が…



 







みんなの笑顔が…









あの美しい思い出が…



 

 

あんな悲劇に彩られてしまうなんて!!!!


 


これは和歌山で起きたある実習の真実のレポ―トである









報告者「Mokanishi」









4月1~4日にかけて龍谷大学の実習が行われました。

本実習では伝統的に、実験所の教員あるいは学生が講師を担当しています。

今年の講師に名乗りを上げたのは、学振特別研究員PDの諏訪博士でした。

博士は去年の龍谷大の実習でも講師を務めており、その成果を買われての大抜擢でした。

計4日間という限られた時間の中で濃密なスケジュールが組まれており、私がみる限り非常に充実した内容となっていました。




 

しかし…






私は見てしまったのです。

実習の打ち上げでのあの事件…。










私は勇気をもってここに報告をしたいと思います。

これは告発かもしれません。

最近、家の周りに妙な気配を感じるのです。

先日などは私の車が潮まみれになっていました。

報告書の公開を拒まんとする何者かの圧力でしょう。

ひょっとすると、私は最後まで報告を完遂できないかもしれません。

しかしこの意識の続く限り、皆様に真実をお伝えしようと思います。







先に言っておきます。

 
 
 



心臓の弱い方は閲覧をお控えください。



 





4月3日 21:00


打ち上げ開始。
このあたりはまだ平和でした。
博士(青いチェックのシャツを召されています)を囲み、
和やかにお酒が進みます。

 


23:00


腕相撲大会開始。
このころにはもう皆興奮状態です。
かすかに破滅への序章曲が流れていた気がします。


 

 


そしてその直後…
 














!?
























報告書はここで途切れている…。