瀬戸臨海実験所公式ブログ ‐ 地球の海と生命を科学する人々の日常。

Dec 13, 2012

ジャカルタへ行ってきました(前篇)

研究員のMokanishiです。

11/12-14にかけて、インドネシアの首都ジャカルタで、日本学術振興会(JSPS)の「東南アジアにおける沿岸海洋学の研究教育ネットワーク構築」というプログラムのセミナーに参加してきました。

東南アジアと日本で協力してこの海域の研究の発展と、研究者の育成を目指そうというプログラムで、6カ国(日本・インドネシア・マレーシア・フィリピン・タイ・ベトナム)が参画しています。

今回のセミナーはジャカルタのLIPI(インドネシア科学機構)の主催で、各国のミーティングと、ついでにみんなで研究発表も兼ねちゃいましょうかという国際学会色の強いセミナーです。

私も中野先生に触発されて、写真多めで旅を振り返ってみたいと思います。


関西空港を出発。

二時間ほどで韓国の仁川(インチョン) 空港に着きました。

飛行機を乗り継いでいざジャカルタ!


6時間ほどの空の旅を経て、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港に到着。

夜中でしたが結構な人でした。

LIPIの方に迎えてもらいホテルに到着。

キレイな部屋です。

後にこのベッドが戦友となろうとは。

翌日、ホテルの朝食。

おかゆみたいな米に、ドライベジタブルみたいなものをのせて、カレーみたいなスープをかけた料理。

何という料理だろうか…。


ホテルの部屋からジャカルタが一望できました。

何らかの宗教施設と思われるタマネギ型の構造を持つ建物がアジア感を漂わせています。

昼食。

鴨肉のこんがり焼きとごはんというシンプルな料理。

テーブルサイドのナンプラー的な調味料で口の中が焼けました。

さてセミナー開始!

これはメインの会場です。広い!

椅子もきれいに飾り付けられています。

冷房が効いていて、半そでだった私は凍える思いをしました(外は真夏です)。

LIPIの中庭にあった謎の植物。

このもじゃもじゃに親近感を覚えるのは気のせいでしょうか。

ポスター発表はメイン会場内で行われました。

棘皮動物の発表も多くみられました。

が、テヅルモヅルの発表はありませんでした。残念。

一日目に私の発表でした。

発表会場はメインよりも小規模な会場。


一日目・二日目の夕食はメイン会場で。

四人の踊り子さんが舞を披露してくれます。

ぐるぐる~~~~~~。


ぐるぐる~~~~~~。
ハッ!!!!!!!!!

実にエキサイティングなダンシングです。




  1. 豪華な夕食と先生方。
食はすべての基本ですからね。
みよ!このアジアンなお食事!

グラスに注がれているのは地元のビールのビン・タンです。

美味しゅうございました。

ついつい食べ過ぎてしまいました。





というわけで、無事に一日目の発表を終えてジャカルタを楽しんだわけですが、

本当の闘いは翌日から始まったのです…(後篇へ続く)。

(posted by Mokanishi)